ビリーズブートキャンプとホルモン
2007年07月06日
ビリーズブートキャンプとホルモン
ビリーズブートキャンプのような、強度のトレーニングでは女性ホルモンのバランスを崩すおそれがある。
ビリー&娘シェリーの肌色の違いを見て、「ビリー 娘 肌色」と検索した奴は、どいつだ~い?
あたしだよ!!
まぁ、どうでもいいんですが。
ビリーズブートキャンプのような、ハードなトレーニングや過剰な筋トレを続けると、女性の場合は、ホルモンバランスを崩すリスクが高くなると考えられるわけです。
そうかも、そんな気がする。 または、 いや、そんなことは無い、バカバカしい。 など色々な意見があるでしょう。
個人の意見や主観はそれぞれですので、どう思うかは個人の自由です。 私は、1つの答え以外は認めない! 俺の意見と違う奴はバカだ! なんて事は思いませんから。
では、過剰なトレーニングが女性らしさを失わせるのは、ただの意見なのか?
いいえ、違います。 感覚や経験値とは別に、客観的な文献を紹介しましょう。
1998年(1847-1851)のロンドンの G. Jasienska and P.T.Ellison. による「Physical work causes suppression of ovarian function in women.」 という文献です。
エキサイト翻訳で翻訳してみると、「身体的仕事は女性での卵巣の機能の抑圧を引き起こします。」とでました。
これを参考文献の一つとしている、「なぜ、その人に惹かれてしまうのか?」 (著者は森川友義さん。)は、非常にわかりやすくてお勧めです。
この中で、性周期での変化を測定している結果が解説されています。(プロゲステロンの分泌量を、労働や身体活動の負荷により測定)
つまり、身体ストレスと女性ホルモン(プロゲステロンは生理で排卵後に急増する、黄体ホルモン)の関係は、すでに明らかになっているのですから。
ただ、ホルモンとなると頼りになる専門家は、内分泌科や産婦人科です。
例えば、筋肉の増強には成長ホルモンが不可欠! だから成長ホルモンを分泌させることが重要。
だったら、成長ホルモンが出過ぎたらどうなるんですか? という質問に答えてくれるのは、内分泌科や産婦人科です。
「成長ホルモンのバランスが原因の症状は、 先端肥大症/末端肥大症/巨人症 などが考えられます。」 と答えてくれるのが本物のプロと言うことなのです。
では次は、プロの力を借りながら、女性がトレーニングをする場合の注意点を考えてみましょう。
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カテゴリー:30ビリーズブートキャンプ 2007のダイエット
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