ダイエットの3つのステップ
2007年07月20日
ダイエットの3つのステップ
ダイエットには3つのステップがあります。
良いor悪い。正しいor間違い。学校で習う知識or経験や事実。 ということではなく、ダイエットの情報に違いがあるということです。
例えば脂肪吸引。 良い方法でしょうか?悪い方法でしょうか?
これは、太りすぎてレスキュー隊に救出してもらうほどの肥満の方なら、非常に良い方法でしょう。 ※なぜか身辺の世話は甥。
つまり、重要なのは痩せる方法や、ダイエット法ではなくて、個人個人に合うか合わないか? が、すべてなのです。
そしてダイエットには3つのステップがあります。 この3つのステップによって、ダイエット情報の意味が、まったく逆になる場合もあるので注意が必要です。
ダイエットの3つのステップ
■【1】本能的なダイエット(生理)
■【2】機能的なダイエット(行動)
■【3】魅力的なダイエット(内省)
一般的なダイエットの場合。
■【1】本能的の具体的な例は、健康を害するほどの肥満。 女性の場合は逆に生理不順になるほどの体脂肪率減少。 糖尿病、メタボリック症候群など、肉体のの土台となる健康状態のステップです。 これは病院や医療施設での治療行為ということです。
■【2】機能的の具体的な例は、病的ではない肥満、運動やトレーニングなど特別なことをしないと肥満になってしまう状態。 体重や体脂肪は正常なのに体が重い、動きが鈍い、疲れやすいなど、病気とは診断されないが、改善しておいた方が良いステップです。 これは生活習慣、民間療法やしつけの問題です。
■【3】魅力的の具体的な例は、服が似合うように絞り込んだ肉体。 筋肉隆々になるためのジム通いや筋肉トレーニング。 あれば良いですが、本来は無くても良いステップです。 これはファッション、文化、商業的な問題です。
そして、ダイエットの3つのステップというくらいですから、必ず順番があります。
本能的⇒機能的⇒魅力的という順番が絶対条件です。
例えば、血液検査で異常が出るほどの肥満(本能的)がある場合。まずは肥満を改善するのが最優先です。 血液状態が悪い肥満を筋トレで解決しようとするのは、肥満を悪化させるだけだからです。※血液状態が悪いため、トレーニング効率も悪い。
お医者様に肥満を診てもらえば「この筋トレをやってください。」という診断が出ることはありません。
逆に、健康状態も良い、体も元気。 こんな方は、筋肉トレーニングやエクササイズによって、もっと魅力的に自分を表現することができますよね。
こんな状態の良い人が、ナイスボディになりたい!と、お医者様に相談しても困ってしまうわけです。
また、肥満の人でも、ファッションやダイエットグッズで一時的にはごまかすことはできます。 が、根本的には何も解決しません。
このように、ダイエット人の3つのステップは、あなたの状態によって大きく変わります。
また、ダイエット情報を、テレビや雑誌で専門家が言ったとしても、その専門家はどのステップの専門家なのか? ということもダイエットに関する情報の選び方の基準です。
例えば、ダイエットの記事。 スポーツトレーナーのコメントは、提供できるサービスの中からしか、解決策はでません。 スポンサーつきの記事も同じです。
同じダイエットでも、肥満外来の先生の場合は医療制度による治療の中から、解決策を教えてくれるでしょう。
この場合は、肥満は健康状態が悪い(本能的)わけですから、肥満外来(本能的)の先生のアドバイスがもっとも効果的だということです。
つまりダイエットの情報を、トレーニングの専門家から聞いている限り、肥満を予防できる可能性は低いということです。
逆に、ナイスボディになる(魅力的)には? という場合には、トレーニングの専門家(魅力的)のアドバイスが非常に効果的だということです。
■まとめ (ダイエットの3つのステップ)
ダイエットには「正しい情報」も「間違った情報」もありません。 あなたに合うかどうかです。
特に、仕事や商売にしているダイエットの専門家の場合は、この人が収入を得ているのはどこだろうか? と考えることで、ダイエット情報を見極めることができるようになります。ダイエットの3つのステップは、あなたのステップ状態と、情報元はどのステップの情報なのか? ということを、冷静に選んで利用しましょう。
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カテゴリー:20ダイエット3つのステップ
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