ダイエット以前の食事の基本
ダイエット以前の食事の基本
ドン・コルバート(医学博士)とダイエット(ダイエット以前の食事の基本)の解説です。
【キリストは何を食べていたのか?:ドン・コルバート(医学博士) 訳:越智道雄 出版社:ビジネス社】
【※どの文化に属する人々も、事実上、虫歯ゼロ、病気への抵抗力が強かった。:P010】
これは、ウェストン・A・プライス博士(歯科医)が、17の村を調査して現代のアメリカン人の食事と比較して出した結論なんですね。
別の言い方をすれば、現代食の特徴は、質が悪く栄養価が低い。
虫歯も栄養状態の悪さが原因だとも言ってるんですね。
現代の方が栄養が多いのでは? と思うかも知れませんが、それは栄養学での寄せ集めの話。
栄養学に含まれない栄養素(矛盾してますけど)の方が、すでに多いことも明らかになってますよね。
つまり、栄養の考え方そもそもが違うわけです。
なにより昔の人が現代人のように虫歯になってたら、みんな歯無しでしょう。
現代人より歯磨きをしてたとは思えませんし、マウスウォッシュなども無かったでしょう。
なのになぜ?
それが食事の質なんですね。
そして病気も虫歯のオマケで発見した事実だったわけです。
事実。 事実の前には、根拠は意味がありませんからね。
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2009年10月 7日|
カテゴリー:ダイエットの本