肥満メタボを呼ぶ、当たり前の食事

肥満メタボを呼ぶ、当たり前の食事

肥満メタボを呼ぶ、当たり前の食事

キリストは何を食べていたのか?とドン・コルバート(医学博士)(肥満メタボを呼ぶ、当たり前の食事)の解説です。


キリストから見ても、ダイエットを繰り返すのは食生活の悪さでしょう。


【キリストは何を食べていたのか?:ドン・コルバート(医学博士) 訳:越智道雄 出版社:ビジネス社】


【※人が手を加えていない栄養価の高い物を選ぶこと。 ※加工・精製食品を避けること。 ※自然で新鮮な食べ物を選ぶこと。 これこそが、キリストの食事の基礎になっていた食習慣なのです。:P010】


答えだけ聞くと、ある意味現代で明らかになりつつある、りそうの食生活ですよね。


昔の私のように、栄養学しか知識が無ければ、理解もできなかったことでしょう。


ただ、経済的に考えると加工・精製食品以外というのは割高になりますよね。


病気やメタボなどを考えれば、決して割高ではないのですけど。


でも、ここまでしっかりと情報を結びつけることができるかどうかは別問題ですからね。


歯の本数や歯の形、咀嚼、栄養なんてのが、バラバラの専門分野なんですから。


食の質こそが、メタボやダイエットを招く悪習慣のガン細胞でしょうねぇ。


それは、メタボや肥満の人で食事に気を遣ってる人がいないことが、何よりの証拠でしょう。


反面教師として、感謝しています。


タグ

2009年10月 2日|

カテゴリー:ダイエットの本