ダイエットする人の精神が安定しない理由
ダイエットする人の精神が安定しない理由
子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論とアドレナリン(ダイエットする人の精神が安定しない理由)の解説です。
ダイエットが苦しいのは、脳の使い方にも問題があります。
【子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論:幕内秀夫:講談社+α新書::P000】
最近の子どもの特徴であげられるのが、攻撃的で無気力。
これは典型的な低血糖症の症状ともかさなるんですね。
人間は血糖値が下がると、お腹が空きます。
この時に、体内で糖分を用意し、血糖値を上げます。
これで血糖値が安定するようにできているんですね。
この時に、脳はアドレナリンというホルモンを分泌して、血糖値を上げます。
このアドレナリンこそが、攻撃性のもとなのです。
本来人間の体は、血糖値が下がると自然に血糖値を上げます。(約4時間ごと)
ところがお菓子やジュースなど糖分を体に流し込むと、急激に血糖値が上がってしまいます。
すると体は急激に上がった血糖値を急激に下げるために、インスリンを大量に分泌することになります。
すると逆に、インスリンが多すぎて血糖値が急激に下がった状態になってしまいます。
急激に下がった血糖値を上げるためにアドレナリンを急激に分泌させて・・・
アドレナリンは興奮した時に分泌されますので、食べ物による影響でも分泌されてしまうと言うことです。
もちろんアドレナリンは栄養素ではありませんから栄養学では正しく扱えないのです。はい。
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2009年8月 8日||トラックバック (0)
カテゴリー:ダイエットの本
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