2009年10月の記事一覧

発汗ダイエットが成功しない理由

発汗ダイエットが成功しない理由

発汗とサウナ(発汗ダイエットが成功しない理由)の解説です。


「発汗修行」で2人死亡


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000082-jij-int


【一酸化炭素中毒や細菌感染の疑いはなく、警察が詳しい原因を調べている。】


詳しい原因て、そりゃ体温が上がったからじゃないの?


事故の原因は不明として、必ず失敗するダイエットの代表格が発汗。 汗を出すものですよね。


ダイエットやってる人に確認してみてください。


発汗ダイエットは、だらだらといつまでもダイエットをやらされているはずです。


健康的ではないからですね。


単純に人間(というか動物)は体温が上がると、体の機能は低下します。


でも、体温が1度下がると免疫力が○%低下するなんてことも言いますよね。


ところが体温が1度上がれば神経の感度は低下し、胃腸機能も低下します。


きちんと両方のメリットとデメリットを説明する専門家は、どのくらいいるのでしょうか?


さすがにプロですから知らないわけではありません。


商売的にオチが決まってるから片側のメリットしか言わないだけ。


そして、話を戻して発汗。発汗は、上がった体温を下げるために体液を使った体の冷却機能なんですね。


最大のデメリットは、体液を使うこと。 つまりビタミンやミネラルを捨てながら体温を下げているわけです。


血液状態は悪くなり(血液検査の数値で出ます。)体温が上がって危険な状態になるんですね。


でもこんなニュース珍しいんじゃない?と思うかも知れません。


風呂文化のある日本では、風呂場で死ぬ人は年間3000人以上。


珍しくないから、ニュースにならないだけ。


それはヒートショックでは?なんて思うのは、広告脳。完全に金儲けに利用されている考え方。


ヒートショックなんてのが本当なら、暖房の無い時代に日本人は絶滅しますよ。


昔の方が寒いって。


こんな事も考えればわかること。 いや、知識じゃだめですね。


経験として身につけましょうね。


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2009年10月12日|

カテゴリー:ダイエットニュース

太った老人

太った老人

老人と肥満(太った老人)の解説です。


よく言われるのが、「ちょっと太り気味の方が長寿」。


痩せすぎ、太りすぎ、というのも定義が決まってないので、なんでも言いたい放題です。


■やせすぎ ご用心 太りすぎより短命 東北大研究グループ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000081-san-soci


【40歳の人の平均余命は、肥満度別にみると「やせ」の人が最も短く、最も長い「太りすぎ」の人より6年程度短命との研究結果を、東北大公衆衛生学の研究グループがまとめた。】とあります。


女性は粗悪なダイエットで健康被害が後を絶たないとはよく聞く話です。


そう考えると、ダイエットは体の問題じゃなくて、頭の問題かもしれませんね。


何度も何度もダイエットをダラダラ繰り返す人で、健康情報に詳しい人に会ったことはありません。


せいぜい広告を真に受けた健康オタク。


それ、広告でしょ?というダイエット法を信じてたりします。


「太りぎみ」の方が健康!長寿!


なんて言っても、太ったお年寄りって、あまり見かけないと思いませんか?


私だけかも知れませんが、ほとんどが痩せてます。


研究と現実。どっちが本当なのでしょうか?


いつまでも体重をベースにした、「太った」「痩せた」話ではなく、違う基準にしたらどうでしょう?


健康な人が長寿。


これならとっても納得できる話です。はい。


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2009年10月10日|

カテゴリー:ダイエットニュース

ダイエット以前の食事の基本

ダイエット以前の食事の基本

ドン・コルバート(医学博士)とダイエット(ダイエット以前の食事の基本)の解説です。







【キリストは何を食べていたのか?:ドン・コルバート(医学博士) 訳:越智道雄 出版社:ビジネス社】


【※どの文化に属する人々も、事実上、虫歯ゼロ、病気への抵抗力が強かった。:P010】


これは、ウェストン・A・プライス博士(歯科医)が、17の村を調査して現代のアメリカン人の食事と比較して出した結論なんですね。


別の言い方をすれば、現代食の特徴は、質が悪く栄養価が低い。


虫歯も栄養状態の悪さが原因だとも言ってるんですね。


現代の方が栄養が多いのでは? と思うかも知れませんが、それは栄養学での寄せ集めの話。


栄養学に含まれない栄養素(矛盾してますけど)の方が、すでに多いことも明らかになってますよね。


つまり、栄養の考え方そもそもが違うわけです。


なにより昔の人が現代人のように虫歯になってたら、みんな歯無しでしょう。


現代人より歯磨きをしてたとは思えませんし、マウスウォッシュなども無かったでしょう。


なのになぜ?


それが食事の質なんですね。


そして病気も虫歯のオマケで発見した事実だったわけです。


事実。 事実の前には、根拠は意味がありませんからね。


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2009年10月 7日|

カテゴリー:ダイエットの本

朝食調査を信じてたら、ダイエットを繰り返すハメに・・・

朝食の必要性って何?

肥満と朝食(朝食の必要性って何?)の解説です。


菓子パンだけは朝食? 欠食? 線引きに苦悩/神奈川の教育現場 http://news.kanaloco.jp/localnews/article/0909250002/


これでハッキリしたのは、朝食が必要という説は、完全なデマ。と言って良いでしょう。


理由は簡単。 定義できてない物に善し悪しがあるわけがないから。


にもかかわらず、朝食は必要という「答え」だけを叫んでいたわけです。


定義が無いのに、「良い」って意味不明ですよね。


もう、「朝食を食べさせる」という目的があって、後付けで理由をくっつけたのがバレバレ。


菓子パン・・・ まぁいいですけど。 


善し悪しはわかりませんが、朝食を7割の人が食べてるという調査があるのに、病人の増加に低年齢化。


少なくとも、朝食が病気を招いていることは間違いなさそうですね。


そりゃ、ダイエットを繰り返す人も減らないわけです。


あなたは引っかからないようにしてくださいね。


ちなみに、活動後、フルーツやサラダ、加工品以外で少量。 かつ、食休みがとれる。


なんて場合は、朝食を食べるのは良いことだと思います。


専門家の場合は、朝何かを消費させればよいだけですけどね。。


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2009年10月 5日|

カテゴリー:ダイエットニュース

肥満メタボを呼ぶ、当たり前の食事

肥満メタボを呼ぶ、当たり前の食事

キリストは何を食べていたのか?とドン・コルバート(医学博士)(肥満メタボを呼ぶ、当たり前の食事)の解説です。


キリストから見ても、ダイエットを繰り返すのは食生活の悪さでしょう。


【キリストは何を食べていたのか?:ドン・コルバート(医学博士) 訳:越智道雄 出版社:ビジネス社】


【※人が手を加えていない栄養価の高い物を選ぶこと。 ※加工・精製食品を避けること。 ※自然で新鮮な食べ物を選ぶこと。 これこそが、キリストの食事の基礎になっていた食習慣なのです。:P010】


答えだけ聞くと、ある意味現代で明らかになりつつある、りそうの食生活ですよね。


昔の私のように、栄養学しか知識が無ければ、理解もできなかったことでしょう。


ただ、経済的に考えると加工・精製食品以外というのは割高になりますよね。


病気やメタボなどを考えれば、決して割高ではないのですけど。


でも、ここまでしっかりと情報を結びつけることができるかどうかは別問題ですからね。


歯の本数や歯の形、咀嚼、栄養なんてのが、バラバラの専門分野なんですから。


食の質こそが、メタボやダイエットを招く悪習慣のガン細胞でしょうねぇ。


それは、メタボや肥満の人で食事に気を遣ってる人がいないことが、何よりの証拠でしょう。


反面教師として、感謝しています。


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2009年10月 2日|

カテゴリー:ダイエットの本