2009年8月の記事一覧

リバウンドという失敗を繰り返す元凶

リバウンドという失敗を繰り返す元凶

リバウンドと人間ドック(リバウンドという失敗を繰り返す元凶)の解説です。


ダイエットで何よりも避けたいのがリバウンド。


一時的なダイエットで成功!と思いきや、やっぱりだめだった。と結果がでてしまうのがリバウンドだからです。


最近では、人間ドックでもリバウンド?というか根本的なミスが明らかになりました。


人間ドック受診者、「異常なし」初の10%割れ 08年


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090824STXKB049724082009.html


【全年代で、生活習慣と関連の深い6項目すべてで状況は悪化】


約300万人ものデータで明らかになりました。



これがダイエットならば、あるダイエット方法を続けているのに、いつまでたってもダイエットを卒業できない。


つまり、リバウンドを繰り返してしまう状況ですよね。


ダイエットの成功者が2度とダイエットをしないように、健康管理も大切なわけです。


ダイエットでも今回の人間ドックのように、定期的にチェックする。


正しいといわれてる方法が、本当に結果を出すのか?ということをチェックする必要があるわけですね。


このチェック能力が低いと、粗悪なダイエットを繰り返すことになってしまうのです。


ダイエットは検定試験のように合格者を出すものではありません。。


規則正しい生活をしていれば、100%の人がダイエット不要の状態になれます。


それも努力ではなく、知恵の差だけなのです。はい。


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2009年8月30日||トラックバック (0)

カテゴリー:ダイエットのコツ

ダイエットする人の精神が安定しない理由

ダイエットする人の精神が安定しない理由

子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論とアドレナリン(ダイエットする人の精神が安定しない理由)の解説です。


ダイエットが苦しいのは、脳の使い方にも問題があります。


【子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論:幕内秀夫:講談社+α新書::P000】


最近の子どもの特徴であげられるのが、攻撃的で無気力。


これは典型的な低血糖症の症状ともかさなるんですね。


人間は血糖値が下がると、お腹が空きます。


この時に、体内で糖分を用意し、血糖値を上げます。


これで血糖値が安定するようにできているんですね。


この時に、脳はアドレナリンというホルモンを分泌して、血糖値を上げます。


このアドレナリンこそが、攻撃性のもとなのです。


本来人間の体は、血糖値が下がると自然に血糖値を上げます。(約4時間ごと)


ところがお菓子やジュースなど糖分を体に流し込むと、急激に血糖値が上がってしまいます。


すると体は急激に上がった血糖値を急激に下げるために、インスリンを大量に分泌することになります。


すると逆に、インスリンが多すぎて血糖値が急激に下がった状態になってしまいます。


急激に下がった血糖値を上げるためにアドレナリンを急激に分泌させて・・・


アドレナリンは興奮した時に分泌されますので、食べ物による影響でも分泌されてしまうと言うことです。


もちろんアドレナリンは栄養素ではありませんから栄養学では正しく扱えないのです。はい。


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2009年8月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:ダイエットの本

ダイエット中でもお菓子にジュース

ダイエット中でもお菓子にジュース

子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論と食事(ダイエット中でもお菓子にジュース)の解説です。


人の体型は食べたものでしか作られません。


それは「栄養」という部分的な考え方では難しく、「食」という全体的な考え方が必要なわけです。


【子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論:幕内秀夫:講談社+α新書::P000】


子どもの食と体が危ない


さすがに現代の子どもの状態が良い。と思う大人はいないでしょう。


体は大きくなるが、体力は落ちる。


エンジンそのままで車体だけでかくした車のようです。


かわいそうなのは、子どもが選択したことではないからですね。


そして何よりも病気。


肥満や糖尿病などの生活習慣病の低年齢化。


これが今の常識が生んだ、結果なのです。


そして、日本の子どもの脂肪摂取量はアメリカを超え、これを考えると肥満や病気が増えることに何一つ不思議なこともないわけです。


特に原因とされるのは、ジュースに菓子類。


といってもテレビや雑誌はジュースや菓子がスポンサーです。


そう考えれば、私たちがテレビや雑誌から得ている情報は、ジュースや菓子は子どもに悪い。


という本質的なことを除いた、検閲後の情報のようなものです。


親の健康知識は、子どもを見れば分かる。


そんな時代なんですね。はい。


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2009年8月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:ダイエットの本

子どもの肥満が止まらない!

子どもの肥満が止まらない!

子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論と食事(子どもの肥満が止まらない!)の解説です。


【子どもの「パン食」は今日からおやめなさい!栄養学不要論:幕内秀夫:講談社+α新書::P000】


幕内秀夫さんと言えば、「食」のスペシャリスト。しかも「食」の専門家では非常にめずらしい、管理栄養士でもあります。


栄養士と雇われている商業栄養士とはちがう、食に対する考えをお持ちの方です。


幕内秀夫の食生活日記 http://blogs.yahoo.co.jp/makuuchi44 


ブログでもわかるとうり、けっこう乱暴。 相当に自身と経験があるからこそ、現在の「食」の体たらくぶりに怒り心頭でしょう。


一般の商業栄養士でも、意味が分かる人は少ないでしょう。


特に子どもの健康に気を遣うなら、「食」は外すことができません。


そして子どもの将来を決めるのが親なのですから、親がきちんと知っておくべき「食」の知識と言えるでしょう。


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2009年8月 8日||トラックバック (0)

カテゴリー:ダイエットの本

ダイエットの食事制限の失敗例

ダイエットの食事制限の失敗例

食事制限と食事(ダイエットの食事制限の失敗例)の解説です。


ダイエットの食事制限が失敗する理由。






【生活座禅で長生き人生のススメ:講談社:日野原重明:P035】で、小食の注意点があるんですね。


【量が少ないからこそ、食品のバランスはしっかりとしておかないといけません。それが健康の秘訣ですね】とあります。


現代の食事というと、栄養価が低く、栄養バランスの悪いものを大量に食べる。


その結果が、現代人の健康状態そのものです。


原因と結果のシンプルな法則ですね。


これが分かると、別のことにも気づきます。


それは、ただ食事量を減らす食事制限です。


なぜなら栄養価が低く、栄養バランスの悪いものを大量から少量にしただけだからです。


食事制限で失敗する理由です。


食事制限とは、栄養価とバランスと量です。


とても簡単ですね。はい。


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2009年8月 5日||トラックバック (0)

カテゴリー:ダイエットの食事

長寿の食事は1日1300キロカロリー

長寿の食事は1日1300キロカロリー

朝食と食事(長寿の食事は1日1300キロカロリー)の解説です。


今正しいと言われるダイエットの食事。


理屈では正しくても、実際に長生きした人は一人もいません。


1日30品目なんて言われたのも1985年(※終了が2000年)


そりゃ、歴史が浅いのですから当然です。


そこで、【噂】ではなく実際に結果を出されている方を参考にしましょう。


【生活座禅で長生き人生のススメ:講談社:日野原重明:P035】で、長生きには食事が大切と言ってらっしゃるんですね。


【私は、昼にクッキーを数枚食べるだけで、朝と昼はいつも固形物をたべないのです。】とあります。


一日おきにステーキとか、牛乳とかアイスもチョコも好きとか、言葉だけ聞くと本当に健康なのか?と思いますが、現実に長生きで元気なのですから、それがすべてです。


そして、朝食抜きではだめだとかいわれませんか?と聞かれて、こうも答えています。


【子どもには成長期だから朝はしっかり食べなさいと言いますけれどもね。私の移動はほとんどが車です。仕事は頭を使うこと。頭を使うのにそれほどたくさんのカロリーは必要じゃないからね。】


つまり、商売的に用意された答えに合わせるのではなく(※朝食は食べなきゃダメ)


情報を自分に合わせて生活していると言うことですね。


ちなみに一日の摂取カロリーは1300キロカロリーだそうです。


大勢の人が言う常識とは違いますが、逆に考えれば大勢の人と違う結果を出させる秘訣でしょう。


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2009年8月 5日||トラックバック (0)

カテゴリー:ダイエットの食事